人は自由である。それを他人が勝手に制限する権利はない。家族が同じ姓でないと家庭が壊れるという頭の不自由な人は、世界中の家庭が壊れていると考えているのだろう。そんな人には、てめーらの家庭が壊れないように選択的夫婦同姓制度を与えてやればよい。身勝手な思い込みで人の自由を奪うヤカラとは、断固戦うべきである。こんにちは、T_TBlankです。
Yahooフリマから70%オフのクーポンが来ました。前にサハラのハンドルノブを交換するのにゴメクサのハンドルノブを買ってから使っていなかったので、「おひさしぶりにどうですか」と対象者限定クーポンのようです。
それで、前から気になっていたジャックアイ マキマキの30gを買うことにしました(パールライス継続中)。

シルバー青夜光ゼブラとリアル魚鱗ブルーイワシ網目夜光の2本セットです。割引クーポンにより1本が300円程度になります。ダイソーのメタルジグを買ってアシストフック、トレブルフック、ブレードをつけていくのと変わらない値段になるので、これならとてもお得です。ただ、塗装はダイソーより弱いらしいとか(笑)。

長さは、全長約11㎝。ジグ自体は6㎝とコンパクトです。左右非対称(カラーリングも)で少し後ろ重心でしょうか。だから、ブレードが付いても飛距離はあまり落ちないようです。
今回はクーポンを使ったから結果的に安かったけど、通常ならYahooフリマよりネットショップで買ったほうが安いのが現実でした。フリマって安いイメージがあったけど、自宅保管でも高いようです。割引クーポンがない場合は、Yahooフリマは止めてアマゾンとかに行きましょう(クーポンの宣伝効果はなしかも・・・)。
ソウダカツオには30gはちょっと大きいかもしれないけど、今回購入したマキマキを持って今日の散歩に向かいます。

今日も、しっかりと夏晴れ。海はきれいに澄んでいます。先端ではないけど、満潮に近いので潮位は十分です。足元では今日もイシガキフグがのんびりと泳いでいました。堤防ごとに住み着いているのか、瀬戸内海はコブダイだったけど。
風は緩やかな南西の風、追い風で飛距離を稼げるだけでなく暑さを和らげてくれます。
ソウダカツオは、そろそろジグを追わなくてサビキばかりに反応するようになったらしいけど、ブレードジグで挑みます。今日のタックルは、いつもと同じなので省略。ユーチューバーではないので、バリエーションはありません。
最初は、「ジャックアイ マキマキ30g シルバー青夜光ゼブラ」で始めます。陽はとっくに昇っているので、夜光は意味がないけど、きらきら光るブレードで誘ってもらいましょう。
準備しながら周りをみても、まだソウダカツオは上がっていないので、始まっていないようです。明け方が満潮だったので、下げ潮に転じる今からがチャンスと信じ込むことにしました。
ブレードが付いているけど、30gなので飛距離は十分に出ます。誘い方は、とりあえず巻くだけ。ジャークをいれてもいいけど、まずは表層をただ巻きしてみます。
・正対してはいけない
変な当たりと思ったら、走り始めたのでソウダカツオがかかったようです。力強く走るので、もしかして違うのかと思ったけど、引き寄せてみるとやはりソウダカツオ。でも、ラインの先をみるとどうやらスレ掛かりのようです。だから、引き寄せてきても元気に左右に走ります。
ソウダガツオが左側に走って、テトラにラインが当たりそうだったので、体を向けて強めにロッドを立てると、急にフックが外れて海面からメタルジグがこちらに向かってフライングアタックしてきました。体をひねってなんとか交わしたけど、危なかった。やはり、ロッドは斜めにしてジグが抜けても、こちらに飛んでこない体勢で取り込まないと危ないですね。
ばらしたけど、ソウダカツオの群れはしっかりいるようです。気を取り直して、表層をタダ巻き、今度はしっかりと当たりがでます。巻き始めると海面でバシャバシャと跳ねたので、今度は大丈夫そう。あまり抵抗はなく、引き抜きました。

こちらは、アシストフックに掛かっていました。20gなら飲み込んでくるけど、30gは飲み込むサイズではないので、キラキラのアシストフックのピンセルに反応したのかも。ソウダカツオに聞いてみないとわからない。ただ、口にかかるとあまり暴れないので取り込みが楽です。
その後も、表層のタダ巻きで2匹追加します。どちらもトレブルフックを加えていました。「ブレードは強し」を印象付けます。
そして、4匹目はフルキャストしてフォール中に当たってきました。非対称だからゆらゆらしながら落ちるのがいいのでしょうか。まあ、たぶん、たまたま、ソウダカツオの目の前を沈んでいっただけでしょう。

こちらも、トレブルフックにかかっているので、きっとブレードが効いたのか。でもフォール中ならあまりブレードは関係ないのか、年間何万匹も釣っていないのでわかりません。
1時間で4本なら十分な釣果なので納竿にします。それに、今から帰ってすぐに捌いたら、今日のゴミ出しに間に合いそうだというのも理由です(笑)。
ジャックアイ マキマキは1時間ほど使ったら、少し塗装が剥げてきました。表層を巻いているだけだけど、ソウダカツオが堤防の上で元気に跳ねるのでその時に塗装が傷むようです。それと、ブレードに貼られている外側のシールが剥がれてなくなりなりました。ブレードにアタックしてきたソウダカツオが多いからでしょうか。
堤防で表層を巻いているだけでこれなら、サーフや磯など過酷な状況だとすぐに剥げていきそうです。まあ、塗装が剥がれてもブレードが無事ならアピール力は十分で釣れそうだから、一軍入りのメタルジグになりました。とりあえず、ブレードに貼るホログラムシールをダイソーで探してみます。
最後に、暴れるソウダカツオに疲れたのか、ダイソーの魚つかみが折れました。

これまで、色々な魚を掴んできたので、経年劣化でしょう。200円なので、また新調したいと思います。ソウダガツオの血抜きをして捌くのに、このタイプの魚つかみが一番使いやすいです。
納竿
今日の釣果は、ソウダカツオx4です。

堤防にいた常連さんが一匹はヒラソウダと教えてくれたけど、よくわかりません。ヒラでもマルでも食べ方は同じなので、今日も生姜をきかした竜田揚げにしました。夏だから、ビールが合います。
| ハヤブサ ジャックアイ マキマキ 30g FS417 (メール便対応) | ||||
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