4月から子育ては病気になった。病気なら治療のために子育てを止めればいい。子育てを社会全体で支えるのなら、社会保険料ではなく税金でやれ。病気はどの世代も同じだが、子育ては特定の世代だけだ。独身も年金世代も負担する義務はない。取りやすいところから取るのではなく、規律ある税制にするべきである。それとも「責任ある」とでもつけてやろうか。そんなことより、こんにちは、T_TBlankです。
海水温はまだ15度、マゴチやヒラメには少し早い気がするけど、サクラも散り始めたので、サーフの下調べとキャストの練習を兼ねての釣行です。
今回の釣行の目的は二つです。
- 砂浜の底の形状(ポイント)の変化を調べる
- 24ソルパラ 1002M/LSJのキャスト練習
約1年ぶりの海岸に到着すると、近くの河口付近に堆積している砂州の形が変わっていました。この河口の流れだと、こちらの砂浜側も影響を受けていそうなので、今回も少しずつ、横に移動しながら深くなっている場所や根掛かりしそうな場所がないかなどを探し行きます。

今日のタックルは、先日購入した24ソルパラ1002M/LSJとサハラ4000XGです。バランス的には、4000XGがいいのでしょう。セドナC5000XGはサブ機として車に積んでいます。
先ずは、一番使うことの多い22gのダイソーVJからです。久しぶりのショアジギングロッドなので軽く投げてみます。さすがに、ほとんど飛ばないですね(笑)。3回ほど投げてから、強めにキャストしました。しかし、飛距離はあまり伸びないです。
LSJは適応ルアーウェイトが15gからとなっているけど、22gでもバットに重さを乗せて投げる技術がありません。このくらいの重さなら、ルアーマチック96M-4のほうが距離はでそうですね。20gのメタルジグを中心に使う場合は、ルアーマチックを使うことになりそうです。
さらに、久しぶりのショアジギングロッドなので、右肩への負荷が大きい。肩を痛めないように事前に肩の柔軟体操をしていたけど、3ヶ月間のカマス釣りで鈍ってしまったようです(笑)。
次は、ダイソーのメタルジグフラット40gです。今回のロッドは、この40gを中心に使うために購入したので、これで練習です。
メタルジグなので飛距離は十分にでるけど、たったロッドが30㎝長くなっただけで、こんなに投げにくくなるのかと思うほど下手でした。ロッドの柔らかさもあるけど、振り切った後に止めても、ティップ側はお辞儀をするようにかなり曲がりますね。
あと、右肩への負担がさらに大きいので、肘をあまり伸ばさないで投げるようにします。60g以上のジグを投げている人はどうしているのだろうと思うほど、右肩が悲鳴を上げそうです。筋トレより肩の柔軟性をあげるストレッチを入念にしたほうがよさそうですね。
キャスト時のリリースポイントを確認しながら、砂浜を横移動して1時間ほど練習しました。そして、底を意識しながらジグを動かして、深さの変化を探ります。
やはり、砂浜の地形は少し変わっていて、深くなっている場所が去年より右側に移動しています。ただ、魚の気配を全く感じない(笑)。
そろそろ終わりになりそうなので、最後にダイソーのヘビーシンキングミノー(40g)にしてみます。これは、空気抵抗の大きさもあって一番飛ばないかも。そして、肩に一番負荷がかかります。これは、遠浅サーフでは使えないかも。
飛距離を出すにはペンデュラムキャストを覚えるべきなんだろうけど、それ以前にオーバーヘッドキャストに安定感がないことのほうが問題ですね。おそらく左手の使い方が悪いのだろうと思うので、しばらく朝練になります。
ちなみに、釣果どころか当たりはまったくなし。ウミウが遠くで潜っていたので、ベイトもまだ寄ってきていないようです。海の濁りだけでなく、20mから30m付近の底に落葉などがたくさん滞留していて、そこを通る時にルアーのフックが多くの落葉を引っかけてきました。これがなくならないと、魚は寄りつかないでしょう。
あと、根掛かりすることがありませんでした。初めて来た時には何度か根掛かりしたところも、今回は問題なかったので、土砂で埋まってしまったのかもしれません。
そのうち、漂流物が海底に着底して根になってしまうので、いつ根掛かりするのかわからない怖さはあるけど、そこまで心配しなくてもよさそう。
まったく釣れそうにないし右肩も疲れたので、早目に切り上げて帰りにダイソーに寄りました。
ダイソー メタルジグフラット(Newカラー)
ダイソーで釣具コーナーを見ると、新しいメタルジグフラットが発売になっていました。重さは従来からある18g、28g、40gで、カラーはブルピン、コットンキャンディ、ゼブラグローの3色でした。その中から、一番使うことになるゼブラグローの28gと40gを買いました。

価格は、まだ110円だけどフックは付いていません。物価高なので110円に抑えるためにフックは諦めたのでしょう。でも、フックは必ず交換するので、最初からフックなしでOKです。リアバランスの28gもフックなしで110円だったので、今後はこの形式が増えそうです。
カラーにゼブラグローができたのは助かりました。これまでシルバー(シラス)を買って自作でゼブラグローにしていたので、その作業をしなくてもよくなりそうです。

並べてみると顔の形が少し変わっているみたいです。蓄光の強さはリアバランスと同じくらいなら十分に使えそうです。シルバーのラメ感もいい感じに変っているので、人間もさらに釣れそうです。ジグパラ、危うしか。
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