釣りをするのは、ほぼ朝まずめの2時間程度です。夜釣りはやらないけど、夜明け前の暗いうちは、グローカラーのルアーにUVライトを当てて、ルアーをほんのり光らせての釣りになります。ちょっと煩わしいですね。
日の出前、徐々に明るくなってきたら、ケイムラカラーのルアーならUVライトをいちいち当てる必要もなくなります。それなら、ケイムラ仕様のルアーを買うのがいいのかもしれません。
でも、すでにルアー(ダイソーだけどw)を持っているので、簡単にケイムラ化できる、シャチハタのイレグイマーカーを買いました。シャチハタなので、ハンコのインクを応用した商品なのでしょう。
メタルジグをケイムラ化する
イレグイマーカーは全部で9色あります。レッド、イエロー、ブラックはケイムラカラーではなく、他のケイムラカラーの6色から購入したのは、ケイムラピンク、ケイムライエロー、ケイムラクリアの3つです。

今回は、ダイソーのメタルジグRBのゼブラグローに使ってみます。グローだから、UVライトを当てて光らせるけど、明るくなってきたらケイムラで光らせることにします。

これまでの使用からボロボロになっているけど、背中に当たる部分にケイムラピンクを塗りました。

お腹の部分にケイムラクリアを塗ってもよかったけど、ピンクシルバーにしました。横から見ると、あまりピンクは目立たないですね。

UVライトを上から当てると、背中の部分がひかります。

ピンクというよりオレンジに近い色になるけど、光ってアピールできればいいので、これで使ってみます。
メタルジグフラットをアカキンにする
イレグイマーカーに合わせて、乾きまペンも買いました。ダイソーのメタルジグフラットのシルバーをベースに、アカキンを作ってみようと思います。
イレグイマーカーにもレッドとイエローがあるけど、2色の値段で乾きまペンの8色セットが買えるので、こちらにしました。お金がある人は、イレグイマーカーをどうぞ。

今のダイソーのメタルジグフラットには、ブルピンとミドキンがあるけど、アカキンがないので、自分で塗るしかないですね。逆に言えば、シルバーを買えば、好きな色に塗り替えられます。
ゼブラのマッキーの方が色持ちは若干いいらしいけど、アマゾンのプライム会員ではないため、送料が別途かかってしまうので、同じシャチハタの乾きまペンにしました。

トレブルフックとスプリットリングを外して、全体に黄色を塗った後に、背中側に赤色を塗りました。グラデーションをつけていないのであまりきれいではないけど、きっと魚にはあまり区別がつかないでしょう(笑)。

境目が気になる人は、無水エタノールを綿棒につけて、トントントンと叩くとぼやけてくるので、それで試してください。
さらに、腹の下側にイレグイマーカーのケイムライエローを足しました。

順番的に最後にしたけど、イレグイマーカーのペン先に油性インクが付いてしまったので、最初に塗ったほうがよさそうです。同じように作るなら、腹側からイレグイマーカー(ケイムライエロー)>イエロー>レッドの順に塗るといいと思います。

最後に、鰓のところに赤を追加しました。中太の乾きまペンだとペン先が少し太いので、鰓を細く書きたい人は細めのマッキーがあったほうがいいかもしれません。

完成後は、fimoフックの#6、スプリットリング#3、シングルのアシストフックを追加して終了です。なんとく、釣れそうな雰囲気(笑)。
これで、今後もアカキンのメタルジグが100均ジグでつくることができます。ただし、マジックで塗っているだけなので、釣行ごとに塗り直しが必要になります。色落ちを避けるにはウレタンなどでコーティングが必要だけど、コーティングは、ダイソーのルアー補修液でもいけそうですね。
ただ、あまりにやる過ぎると、ジグパラショートを買ったほういいということになりかねないか。
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