前に買った「わしの磯玉網」は、一度も出番がないまま玉枠が折れてしまいました。

玉枠の付け替え用にルナヒサノ「わしの!玉枠セット 50㎝」を買うかと思ったけど、あまりに簡単に折れてしまったので、耐久性にはとても問題ありです(あれから改良されているかもしれないけど)。
また、よく釣りにいく堤防で使うには、シャフトが6.3mは少し長すぎます。大は小を兼ねるとはいえ、もう少し短くて軽いランディングネットが欲しくなったので、また安いランディングネットを探しました。
5mぐらいの長さで安いランディングネットを探すと、メジャークラフトの「ファーストキャスト ランディングシャフトセット」が出てきました。
| メジャークラフト 22 ファーストキャスト ランディングシャフトセット LSFC-500 | ||||
|
メジャークラフトのファーストキャストというブランドはエントリーモデルですね。なので、ランディングネットもエントリーモデルで十分でしょう。あまり出番がないのに、ロッド以上の値段を出す気にもなれないし、保険レベルです。
ランディングネットは涙型フレームです。最初に買った時は、真鯛が主なターゲットだったので丸型だったけど、青物やシーバスになると涙型フレームのほうが魚をいれるのに理に適ったような形だったので、今回は涙型にします。
シャフトの長さは4.5mで、フレームを入れて全長が5mになります。これくらいの長さなら使いやすいと思います。黒金セールのおかげで、ポイントバックを考慮して6000円程度とコスパがよくなっていました(安物買いの銭失い?)。

注文してすぐに届きました。シャフトは袋から出されて梱包されていました。なんとなく、網と同じ袋にいれても、運んでいるうちに飛び出しそうだから、最初から外にだして梱包しているのでしょう(笑)。お店に陳列している場合は問題ないだろうけど。

折りたたみ式の網枠とランディングシャフトです。折り畳み式だけど、フレームはしっかりしています。

シャフトは10本継ぎです。ネットをつけるところのラバーグリップは、窪みがついているのでシャフトからの抜き差しが簡単にできます。

シャフトのエンドグリップには水抜き用の穴が開いています。ネジ式で蓋ごと外すこともできるけど、洗うときに気にしなくていいので、穴付きは便利ですね。

涙型のフレームを広げてみます。思った以上にしっかりとした作りです。網は透明だけど硬いナイロン素材か。網目を見たら、最後に止めるところが外れていていたので、自分で結び直しました(笑)。これは、外れに当たったのだろうか・・・少し雑ですね。まあ、実害はなさそうです。

組み立てると長さは約120㎝で、重さは約700gです。タモジョイントを買えば、折りたためるので、約半分の長さでかなり小さくなりそうだけど、ランガンはしないのでとりあえずはいらないでしょう。
それでも、今より短くて、軽くなったので十分ですね。5mになったから当たり前だけど、シャフトのカーボンの含有率も違うのでしょう。できれば、こいつの出番があるような魚を釣りたいものです(アカエイは除く)。
同じような価格での検討したのは、タカミヤの「H.B コンセプト ラストウィニング ランガンシャフト 480」でした。
| H.B コンセプト ラストウィニング ランガンシャフト 480 | ||||
|
シャフトの長さや値段はあまり変わりません。ランガン用にショルダーベルトが付いているのが便利だけど、これまで丸枠だったので今回は涙型を選んでみました。玉枠が60㎝なので組み立てるとファーストキャストと同じくらいの長さだと思います。
早速、ランディングネットを持って釣りに行ったけど、

お前はタモが必要になる魚ではない・・・。
◆カテゴリー